「ネットで植物を買うのは、枯れたり傷んだりしないか不安……」 そんな声をいただくこともありますが、コニシ農園では15年の経験を活かし、植物たちが元気なまま届くよう工夫を凝らしています。
本日は、発送作業の様子を少しだけご紹介します。
1. ミョウガの根:おがくずで「眠ったまま」お届け
ミョウガの根は乾燥に弱いため、そのまま箱に入れることはしません。

このように、たっぷりのおがくずで包んで保湿しています。まるでお布団の中で眠っているような状態で、お届け先でもすぐに根付いてくれるよう配慮しています。
2. ヒガンバナの球根:今の時期だけの「青々とした葉」
ヒガンバナといえば秋の花ですが、実は10月から4月頃までは、こうして青々とした葉を茂らせて栄養を蓄える時期なんです。

今の時期は、この元気な葉を付けたままお届けします。葉があることで「生きている」実感が湧きますし、春に向けてしっかり根を張るエネルギーに満ち溢れています。
3. ポストにお届け、クリックポスト対応
送料を抑えつつ、かつ丁寧にお届けしたい。 そんな思いから、クリックポストの限られた厚み(3cm)の中でも、植物が潰れないよう一つひとつ手作業でパッキングしています。
店主より一言
山での伐採作業の合間に、こうしてお客様の元へ届く荷物を準備する時間は、私にとっても大切なひとときです。 無事に届いて、皆様の庭やベランダで元気に育ってくれることを願っています。


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